高校生だった時、単位をとるのに地学の授業を選択していました。
その地学の先生がとても熱心で、
私は地学がすごく面白いと思うようになりました。
(数学とか物理とか理系は苦手・・・ですが。)
夏休みに実習で、亀山湖周辺の地層見学に行きました。
みんなで久留里線に乗って、
暑い中たくさん歩きました。
先生、なんで車じゃないの?なんて声もありましたが、
まあ高校生なら歩きなさい!ですね。
当時は今ほど温暖化してなかったせいか、
気温は30度を越えるか越えないか
くらいだったと思います。
亀山湖をぐるっとまわって大きな地層の壁を見学。
先生は汗をかきながら熱心に説明をしてくれました。
日陰のある湖畔でお弁当を食べ、
三石山を登って、お寺にお参りしました。
疲れた疲れたいいながら帰るのもいい思い出。
写真がないのが残念です。
この時に、三石山の印象がすごく残って、
後に大学生になってからも何度か訪れました。
(無謀にも地図も持たずに歩きました。)
子供たちとも何度も。
地層があるよ〜すごいね〜なんて話します。

0 件のコメント:
コメントを投稿