今年のGWはお天気に恵まれていますね。
とーさんと、お出かけしてきました。
鵜原理想郷に来ましたよ。
鵜原館入口の駐車場に車を停めて、トンネルをいくつかくぐって行く道です。
↓子どもたちと行った時の様子はこちら
鵜原理想郷〜勝浦海中公園
理想郷にあるトイレに行こうと思ったら、「故障中!!!」
仕方なく、歩いて歩いて歩いて、守谷海岸のトイレまで来てしまいました。
でも、でもでもでも!この美しい海!!!
まるで楽園。絶対に来て損のない景色です。
また来た道を戻り、坂や階段を登り、ふと気付くと細い道を発見。
どうやら神社があるらしい。
これまで気付かなかった・・・。
行ってみると、小さな祠。
ここには海に因んだあるものが祀ってありました。
御開帳〜。
ここではしません。ぜひ、行ってみて下さい♪
そして、お賽銭を納めてきました。
鵜原島が遠くに見えます。どこまでも青く青く美しいです。
潮が引いており、浅瀬がいっぱい。
磯遊びにもってこいの日だったので、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
(うちの子も連れてくれば・・・という後悔も少し・・・)
鵜原理想郷の崖っぷちの下に、初めて降りてみました。
荒波の鵜原の印象が強くあったので、この穏やかさが嘘の様で感激。
むき出しの地層もすごい萌えます(笑
(※禁漁区なので採っちゃいけません)
遠く真ん中辺りの崖の上に、鐘のモニュメントがあります。
また急な斜面を登り、景色を眺め、
改めて鵜原理想郷の美しさを再確認しました。
かねてより食べてみたかった、本場の勝タンを食べに行き、
行列が出来る前に滑り込みで席に座り、汗をかきながらいただきました。
「こだま」というお店で、お肉屋さんが開いているお店なので、チャーシューがめちゃウマです。
お店の中も前の道路も混雑。早く出ないとと思い、次へ出発。
以前、行けなかった「おせんころがし」へ。
英語訳してくれたあきちゃんと来た時は、ここでカップルがラブラブしてたので、遠慮させていただいたのでした。
今回は誰もおらず。おせんのお話の看板を読み、悲しい出来事に想像を膨らませてみたりするのでした。(綺麗な海の見え方が変わるのよね。)
本作りのことをいろいろと考えながら巡ります。
ひとまず、誕生寺へ。
暑いほどの気候、超観光日和で賑わっていました。
立派な山門。仁王像が待ち構えています。
山門手前の左手に、誕生堂があり、ここの彫刻がすごい。
写真右手に並ぶ売店に、波の伊八の資料展示場があります。
誕生寺の彫刻は伊八の系統ではないようですね。リストに載ってない。
(不勉強ですいませんっ)
祖師堂の彫刻もものすごい。 後藤とか石川とか??
念願の伊八写真集をゲットしてしまいました!
鯛の浦を散策。
遊覧船乗り場で発見した。 すごいの。
鯉のぼりならぬ、鯛のぼり!
みんな赤い!
漁港へ向かって歩いていくと、看板があって、「大弁天・小弁天」と書いてあり、初めて知ったので行ってみました。
(検索したら・・・、 鴨川市のホームページの説明 とありました。)
とにかく、綺麗です。
写真手前の島が小弁天。奥が大弁天。
赤い鳥居と祠が祀ってあります。
小弁天は歩いて渡れましたが、大弁天は残念ながら渡れませんでした。
鴨川市のホームページの説明にもあるように、ここ一帯の砂の色がほんのりとピンク色をしていて、とても綺麗でしたよ。不思議。
(※禁漁区なので採っちゃいけません)
歩いて暑くて暑くて、お茶を一気飲み。
少し涼んでからまた考えて、 せっかく近くまで来たのだからと、大山千枚田へ行ってみようということになりました。
写真で見るより、本物はもっともっと綺麗なんですよ。
人間の知恵とか業とか、すごいですね。
(※作業をする関係者以外は入れません)
大山千枚田のところにカフェがあり、その前に「大山不動尊」への案内板があったので行ってみました。
びっくり、初代伊八の作品に出会えました。
かなりたくさん歩いて疲労感ありましたが、この翌日は養老♪
まだまだいける♪
この後、大多喜〜茂原へ。茂原で食事して実家へ子どもたちを迎えに行きました。
オジイに感謝。
勝浦、鴨川エリアは海がとても楽しいです。
守谷海岸の潮溜まりで磯の生物探しをした時に、撮影した写真です。
Posted by 海いこ山いこ on 2012年7月19日
















