市原市の高滝ダム周辺へ行く用事があり、グーグルマップで「高滝ダム記念館」を調べていると、ふと目に入ってきた「マッ缶公園」の文字。
「マッ缶公園って、何?」と、ネット検索してみると、バイク乗りたちの休憩や集合のスポットになっている広場で、千葉ライダーの聖地と噂されているようです。
「マッ缶公園って、何?」と、ネット検索してみると、バイク乗りたちの休憩や集合のスポットになっている広場で、千葉ライダーの聖地と噂されているようです。
なんでも、広場の入口に千葉県民のソウルドリンク、缶入りの「マックスコーヒー」がある自販機が置かれており、数年前にライダーたちの間でこれを飲むのが流行したのだとか。
そこで、マックスコーヒーの愛称が“マッ缶”であることから、マッ缶公園と呼ばれるようになったそうです。
そこで、マックスコーヒーの愛称が“マッ缶”であることから、マッ缶公園と呼ばれるようになったそうです。
| マッ缶公園入口の自販機 |
というわけで7日、自家用車で“聖地巡礼”してきました。
マッ缶公園は、圏央道の市原鶴舞ICから西へ約5キロメートル。高滝ダム記念館と橋を隔てた場所にあります。
芝生広場に野外ステージ、あずまや、公共トイレも設置され、駐車場は普通車で15〜20台ほど停められるゆったりとした公園です。
この日はあいにくの雨で人影はなく、ひっそりと静かに、ただただ時間が流れていました。
入口に高滝ダム周辺の案内看板があり、マッ缶公園をチェックしてみると、「高滝ダム記念広場」と書かれていました。正式名称なのでしょうか。
肝心のマックスコーヒーはというと、駐車場入口のそばに2台の自販機があり、そのうちの1台で販売されていました。
来たからには飲まねば。ということで、買ってみました。
マッ缶だけでなく、他のドリンクもいろいろな種類が揃っていましたよ。
他に変わった点は見当たらず、いたって普通の公園でした。
以上、マッ缶公園について、お届けしました。
近くに民家があるので、マナーを守って利用したいですね。
