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2017年10月7日

ライダーの聖地とは 噂の「マッ缶公園」に巡礼してみた 市原

市原市の高滝ダム周辺へ行く用事があり、グーグルマップで「高滝ダム記念館」を調べていると、ふと目に入ってきた「マッ缶公園」の文字。

「マッ缶公園って、何?」と、ネット検索してみると、バイク乗りたちの休憩や集合のスポットになっている広場で、千葉ライダーの聖地と噂されているようです。

マッ缶公園

なんでも、広場の入口に千葉県民のソウルドリンク、缶入りの「マックスコーヒー」がある自販機が置かれており、数年前にライダーたちの間でこれを飲むのが流行したのだとか。

そこで、マックスコーヒーの愛称が“マッ缶”であることから、マッ缶公園と呼ばれるようになったそうです。

マッ缶公園入口の自販機

というわけで7日、自家用車で“聖地巡礼”してきました。

マッ缶公園は、圏央道の市原鶴舞ICから西へ約5キロメートル。高滝ダム記念館と橋を隔てた場所にあります。

芝生広場に野外ステージ、あずまや、公共トイレも設置され、駐車場は普通車で15〜20台ほど停められるゆったりとした公園です。

この日はあいにくの雨で人影はなく、ひっそりと静かに、ただただ時間が流れていました。

入口に高滝ダム周辺の案内看板があり、マッ缶公園をチェックしてみると、「高滝ダム記念広場」と書かれていました。正式名称なのでしょうか。

マックスコーヒーがありました

肝心のマックスコーヒーはというと、駐車場入口のそばに2台の自販機があり、そのうちの1台で販売されていました。

来たからには飲まねば。ということで、買ってみました。


マッ缶だけでなく、他のドリンクもいろいろな種類が揃っていましたよ。

他に変わった点は見当たらず、いたって普通の公園でした。

以上、マッ缶公園について、お届けしました。

近くに民家があるので、マナーを守って利用したいですね。