房総の自然と文化を楽しもうよ!!
「海いこ山いこ」では、房総の自然や文化遺産などをめぐります。子どもと一緒に行く事を考え、優しいハイキングコースの紹介をしてゆきます。短時間・単独でのプチトリップも楽しいですよ。夫婦やママ友とゆる〜い旅もどうぞ♪

2017年2月18日

鋸山の秘境めぐり 番外編

こんばんは。
1月26日、金谷ストーンコミュニティ代表の鈴木さん、スタッフの髙橋さんと一緒に、富津の鋸山の知られざる石切場跡などの秘境に潜入してきました!

石切場について説明する鈴木さん(左)と、聞き入る髙橋さん(右)

実はすでに、かなにゃんチャンネルに記事をアップしたのですが、掲載しきれなかった写真を、この「海いこ山いこ」で紹介します。

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この日は、鋸山ロープウェーは点検のため運休中。どことなく静かな鋸山でした。

大きな泥岩の表面が段々になっています。

富津館山道が、富津側の鋸山トンネル入り口のあたりから入る車力道を登り始め、最初に向かったのは、江戸時代に村人が家を建てるとか、何か家庭で利用するために切り出されたであろう跡の残る場所。麓に近い場所では、岩が泥岩質なので、房州石とは言い難い。

巨大な「ころび」、もしくは「こんこ石」

さらに、道なき道を登り、大きな岩が落下してきたと思われる場所へ。この落下してきた岩を「ころび」とか「こんこ石」と呼び、石を切り出していたのだそうです。

貯石場に置かれたままの房州石には苔がびっしり

車力道へ戻り、しばらく登ると苔がびっしりと生えた石がたくさんあります。
ここは石を一旦溜めておく貯石場で、石を置いたまま石材屋が廃業を迎えたのではないかとのことでした。

猫丁場から見下ろす断崖絶壁

またまた道なき道を登り、猫丁場へ。(猫丁場についてはこちらへ)
この場所は、実は危険。上の写真のように、柵などない絶壁が近くにあります。
思い出すだけで、手に汗が滲みます。くれぐれも行かないように。

地球が丸く見える展望台からの爽快な風景

絶壁階段をのぼると、「地球が丸く見える展望台」へ到着。
もう足腰がガクガクします。
まあひとつ爽快な風景をどうぞ。

石のトンネル

またもや、道なき道を行き、石のトンネルへ。このトンネルはなぜ作ったのでしょうかね。足元にはグラグラする岩もあり、慎重に向こう側へ。

細く高い長い切り通し

そして、細〜く、高〜く、長〜い切り通し。微妙にS字にカーブしてます。
豪雪地帯でこんな風景ありませんでしたっけ。

いろいろな場所に連れて行ってもらい、素敵な1日になりました。
鈴木さん、ありがとうございました。

下山は観月台から。
そうそう、観月台には、あのツリーハウスクリエイターの小林崇さん監修のもとで作ったツリーハウスが2つあるんですよ。

ツリーハウス1

ツリーハウス1に登るとこうなってる

ツリーハウス2

ツリーハウスの中の鈴木さん 居心地いいです

鋸山の秘境めぐりのおおよそ&だいたい&適当マップ