こんばんは。
ここ1〜2か月、野菜が高騰してますね〜。休日に地元野菜を求めて道の駅に行くのが楽しみです。少しでも多くの野菜をお安く〜なんてね。
最近、道の駅つどいの郷むつざわによく行きますが、駐車場の観光案内看板に、伊八の彫刻のある神社が載っていることに気がつき、意外にも近くだったので寄ってみることにしました。
道の駅目の前の県道150号を九十九里方面へ7〜8分ほど車で移動します。
左側に鳥居が見え、分かりやすい場所です。
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地域のこじんまりとした神社という印象です。境内では小学生くらいの子どもが3人で、ボール遊びをしていました。
拝殿は、こんな感じ。裏側にちゃんと本殿があります。
「浪に龍」です。
私の愛読書「名工波の伊八、そして北斎 ー伊八五代の生涯ー」(文芸社)によると、この彫刻は三代目武志伊八郎信美(信秘)の作品で、向拝は水引き虹梁がない珍しい造りなんだそうです。
水引き虹梁というのは、向拝の屋根を支える柱の間を繋ぐ梁のことをいいます。確かに、この龍の下には梁がないです。
建築様式よりも、装飾に走っているということなのでしょうか。
それにしても、見事な龍ですね。
このすぐ近くにある成就院というお寺の欄間にも、伊八の彫刻があるそうです。
またの機会に見学したいです。
ではでは。





