朝顔は名前が長〜いのね 佐倉「伝統の朝顔」展に行ってきました!

2016年8月27日

佐倉市

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こんにちは。

夏休みも終わり間近ですね。
佐倉市のくらしの植物苑(国立歴史民俗博物館)で開催中の「伝統の朝顔」展に行ってきました。

水に浮かべられた朝顔の花々


ずっと気になっていたのですが、なかなか行けずにいました。

なぜ、気になっていたのかというと、とても朝顔とは思えないフォルムの花が多いのはもちろんですが、とにかく、付けられている名前が長いんです。

しかし、行ったのは午後・・・。朝顔は、やっぱり朝じゃないとね〜〜。
シャキッとしていない朝顔の写真になってしまいました・・・。


1)青打込弱渦柳葉青采咲牡丹
 (あおうちこみじゃっかやなぎばあおさいざきぼたん)

青打込弱渦柳葉青采咲牡丹


2)青斑入笹葉茶覆輪車絞切咲牡丹
 (あおふいりささばちゃふくりんくるましぼりきれざきぼたん)

青斑入笹葉茶覆輪車絞切咲牡丹


 3)青斑入顰葉渦小人葡萄鼠丸咲
 (あおふいりしかみばうずこびとぶどうねずまるざき)

青斑入顰葉渦小人葡萄鼠丸咲


4)青渦蜻蛉葉紅丸咲
 (あおうずとんぼばべにまるざき)

青渦蜻蛉葉紅丸咲


5)青渦蜻蛉葉紅筒白丸咲
 (あおうずとんぼばべにつつしろまるざき)

青渦蜻蛉葉紅筒白丸咲



6)黄弱渦丸葉淡水色地青紫吹雪星咲
 (きじゃっかまるばあわみずいろじあおむらさきふぶきほしざき)

黄弱渦丸葉淡水色地青紫吹雪星咲


7)黄弱渦柳葉白撫子采咲牡丹
 (きじゃっかやなぎばしろなでしこさいざきぼたん)

黄弱渦柳葉白撫子采咲牡丹

なぜ、こんなに長い名前になったのかというと、朝顔の品種には、多くの系統、品種があり、「葉の色、模様・質・形、茎の形、花の色・模様・花弁・咲き方・花弁の重ねを順番に記述し、必要に応じて付加してゆく命名法で、現在の遺伝学から見ても非常に理にかなったもの」(http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/project/index.html)なんだそうです。

「伝統の朝顔」展はもちろん、苑内に植えられた“くらしに活かされている植物”を見てまわるのも、とっても楽しかったです。
くらしの植物苑の場所は、佐倉城址公園駐車場の向かいです。

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