美術教室の子&近所の子で、昭和の森自然観察会に行ってきました。
植物のこと、水のこと、生きもののこと、
自然に実際に触れながら、
たくさんのお話を聞くことができました。
クヌギの木に虫を発見!
クワガタか?カブトムシか?と期待する子どもたち・・・。
キマワリという虫でした。
これは、コブシ実。握りこぶしの指の付け根の節のよう。
だから、コブシだそうです。
大きなイチョウの木の下には、銀杏がいっぱい。
踏むとくさいけど、あんまりにおわなかったね。
セミの抜け殻を発見!
普段は大人しい子ですが、積極的にボランティアの方に
話しかけていました。
ニイニイゼミの抜け殻だそうです。
展望台から小中池を見下ろしました。
この昭和の森は、南白亀川、村田川、鹿島川の水源になっているそうです。
千葉県の三方向へ、ここから川が流れています。
下夕田(しもんた)池でアヒルと遭遇。
クワックワッと鳴いていました。
男子は近づきたくてたまらないようでした。
湿生植物園の方へ向かうと、オニヤンマの抜け殻が!!
これには、子どもたちも興味津々。
集まってじっくり見ていました。
昭和の森の湿生植物園では、ゲンジボタルが有名。
そのゲンジボタルの生息している水辺を見学しました。
カワニナという貝、これがいないと、ホタルは見られないそうです。
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今日はとても蒸し暑い日でしたが、そんなことも忘れるくらい、
楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。
子ども9名、大人2名での参加でした。
様々なことを丁寧に説明して下さったボランティアの方々には、
大変お世話になりました。
まとまりなく動きまわる男の子たちに、虫を見せてくれたおじさん。
子どもたちの話を、うんうん、と聞いてくれたおばさん。
本当にありがとうございました。
また、参加させていただきたいと思います。(来月も〜♪)








