教訓 東京湾の雨雲

2012年2月12日

▲鋸山登山

t f B! P L
写真を撮るチョーナン
海上は雨雲でモヤモヤ

昨年の8月、チョーナンと鋸山に行った時。
ロープウェーで登り、日本寺まで歩きました。

が、

天気が不安定で、雨に降られました。
その時のことを、ちょっと思い出しました。

明らかに、写真にうつる雨雲。
どんどんこちらへやってきます。
この時は、あまり気にせず進んでしまいました。
(甘いです。)

この数十分後、
日本寺へ入り、大仏まで歩いている途中で、
とーさんから電話がきました。
「幕張ですごい豪雨だよ。だから、山歩きは気を付けて」と。

その後、ザーーーーっと降ってきました。
あ~、あの雨雲、やっぱり来たか。
(そして、とーさんありがとう。)
8月なので、それはそれは蒸し暑く、
階段がきついんです。
雷は鳴ってるし怖かった~!
でも仕方ない、ロープウェーに引き返すことにしました。

なんだかんだ、チョーナンの方が体力があり、
どんどん進む。
私も頑張って歩きました。
地面はぬかるむし、息は上がるし、暑いし、服はビショビショでした。


この時の体験って、実はすごくいい教訓になりました。
多分、チョーナンにとっても・・・。
夏のレジャーのリスクというものがどんなものなのか。
例え整備された場所であっても、山は山。
特に夏は熱中症に注意です。

と、真冬の今頃になって、思い出して書いてみました。

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