鋸山、観月台への登山道を再び登ってきました。
相変わらず、きつい階段です。
途中で会ったおばちゃん、ひーはーひーはー。
観月台から歩くこと数百メートル。
(再び登る道の木漏れ日がきれいで癒されます。)
手すりが設置されている場所のちょっと手前に、
山の神様の祠(ほこら)があります。
この神様にお参りに来ました。
今年は、チョーナンの夏休みの自由研究で鋸山に訪れて以来、
山の恩恵をいっぱいいただいちゃったので、
締めくくりには来なくちゃいけない気持ちでした。
お賽銭を入れるものがなかったけど、
ちょびっと、置いてきました。
「山の神様の祠」を、本に掲載します。
それから、金谷の写真家の方にお会いしてきました。
言葉を失うくらいの美しい写真たち。
それはそれは、たくさん写真を撮ってらして、
海に沈む金谷の夕陽がね、もう真っ赤で。
美しい様を写真に捉えるのって
難しいんですよ~。
きっと夕陽の神様が、「瞬間を知る人」にだけ
シャッターチャンスをこっそり教えてくれるんですよ。
素晴らしい写真を数点、お借りすることが出来ました!
本の中で紹介します。
