房総の自然と文化を楽しもうよ!!
「海いこ山いこ」では、房総の自然や文化遺産などをめぐります。子どもと一緒に行く事を考え、優しいハイキングコースの紹介をしてゆきます。短時間・単独でのプチトリップも楽しいですよ。夫婦やママ友とゆる〜い旅もどうぞ♪

2018年4月30日

お茶と和菓子セット堪能♪ 密かな茶処@ディープジャパン「鋸山」


GWに突入しましたね。

今年の1月、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」の特集『外国人が次に目指す 「ディープジャパン」15選 』で、2位にランクインした千葉県富津市・鋸南町をまたぐ鋸山。

今、世界から注目を集める観光地、鋸山の鋸南町側にある日本寺へ29日、行ってきました!

お目当は、境内にある茶処「呑海楼」。日本寺といえば、磨崖仏として日本最大の大仏が有名ですが、江戸時代からの建物で、庭園から浦賀水道を望むことのできる呑海楼は、密かな名所です。


茶処なので、お茶と和菓子のセットの注文ができます。この日は室内でいただくことにしました。

日常を都市で暮らす人にとって、呑海楼の趣のある和室は、懐かしさを感じさせる空間かもしれません。

まず出てきたのは、抹茶ときんつばのセット。抹茶は苦くなく、ほんのり甘みのあるさっぱりとした口あたりです。

きんつばは紫芋で作られていて甘さ控えめ。皮がしっかりとして食べ応えがありました。

その後出された第2弾は、煎茶と梅の水ようかんのセット。日本寺で採れた梅を使っているそうです。


呑海楼は茶室ですが、作法は気にせずカジュアルに利用できます。庭でいただくこともできますよ。保田の海を眺めながら静かな時間を過ごすのもオススメです。


【呑海楼】
お茶と和菓子のセットは700円。土、日、祝日のみ営業で通常は非公開。
日本寺の拝観料は大人600円、小人400円。拝観時間は午前8時から午後5時。