GWに突入しましたね。
今年の1月、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」の特集『外国人が次に目指す 「ディープジャパン」15選 』で、2位にランクインした千葉県富津市・鋸南町をまたぐ鋸山。
今、世界から注目を集める観光地、鋸山の鋸南町側にある日本寺へ29日、行ってきました!
お目当は、境内にある茶処「呑海楼」。日本寺といえば、磨崖仏として日本最大の大仏が有名ですが、江戸時代からの建物で、庭園から浦賀水道を望むことのできる呑海楼は、密かな名所です。
茶処なので、お茶と和菓子のセットの注文ができます。この日は室内でいただくことにしました。
日常を都市で暮らす人にとって、呑海楼の趣のある和室は、懐かしさを感じさせる空間かもしれません。
まず出てきたのは、抹茶ときんつばのセット。抹茶は苦くなく、ほんのり甘みのあるさっぱりとした口あたりです。
きんつばは紫芋で作られていて甘さ控えめ。皮がしっかりとして食べ応えがありました。
その後出された第2弾は、煎茶と梅の水ようかんのセット。日本寺で採れた梅を使っているそうです。
呑海楼は茶室ですが、作法は気にせずカジュアルに利用できます。庭でいただくこともできますよ。保田の海を眺めながら静かな時間を過ごすのもオススメです。
【呑海楼】
お茶と和菓子のセットは700円。土、日、祝日のみ営業で通常は非公開。
日本寺の拝観料は大人600円、小人400円。拝観時間は午前8時から午後5時。
