何とはなしに縁を感じて、四代目伊八の作品を是非拝みたいと、柴又帝釈天へ行ってきました。
昨年の12月に、「名工波の伊八、そして北斎 ー伊八五代の生涯ー」という本を購入し読んでみました。
初めて知ることばかり。あの柴又帝釈天を手がけていたなんて・・・。
京成柴又駅を降りると、そこは観光地。寅さん像をパシャリ。
帝釈天は、駅からすぐ近くのはずですが、なんせ人が多く混雑。
まあ、ゆっくり行きますかと、参道をぶらぶら歩く。
お団子屋さんとか鰻屋さんとかお煎餅屋さんとか、いっぱいあって楽しい。
ぶらぶら行くと、山門が!すでに彫刻がすごい。
山門をくぐると、すぐ拝殿が見えました。
向拝に龍の姿が。
それにしても、柴又帝釈天は晴天が似合う。
お目当の伊八(高石仙蔵氏)の作品は、ガラスで覆われた中の本堂にあるとの情報。
しっかり保存されているんですね。
「彫刻ギャラリー」と書かれた看板があります。
外から見ると、ガラス張りでオシャレですね〜。
しかも、彫刻の撮影OKです。
いっぱい撮りました。一部をお見せしますね。
こんなにすごい神社仏閣の彫刻、初めてみました!
これは、「法華経」の説話を彫刻にしています。全部で10枚。
複数の作者によって彫られていて、作品の下に名前と説明の書かれた案内があります。
仙蔵氏の作品で、気になっていた「花鳥図」「亀図」は、階段を降りた下段にありました。
写真だと一つしか写っていませんが、表情の違う龍がいっぱいあります!
迫力がある彫刻が沢山あり過ぎて、じっくり見ようと思ったら1日がかりです。
なので、また来たいと思います。楽しみが増えました。
ではまた。









