再び、安兵衛井戸と沢コース

2013年1月4日

▲鋸山登山

t f B! P L
今回は、とーさんと二人でハイク。
安兵衛井戸と沢コースは、鋸山のコースの中でも、
階段が少ない分、距離はあるけど比較的楽です。

自宅を出たのは遅めの10時半頃。
浜金谷駅前を昼の12時頃出発。

内房線の高架下をくぐったら、右へ曲がらずにまっすぐ進みます。
別荘地のような、建物がいくつかある中歩きます。
コースは暫くこんな感じ


右手に沢が流れて、せせらぎが聞こえます。
40〜50分程歩くと、トンネル出現。
手彫りのトンネル
ちょっと覗くと真っ暗でこわいです。
ここは懐中電灯必須(ビビリ屋だし)。
キーホルダーになるような小型のLEDライトを
持参しました。
地層のすじが面白い。縦に走ってるのがわかる。

フラッシュで撮影したトンネルの中はこんな。
水溜りみたいな安兵衛井戸

前回はトンネルも安兵衛井戸も写真を消してしまったので、
再度、撮影。
林が続きます

木が根元から倒れていてびっくり。
いくつかこんな様子が見られました。
 安兵衛井戸〜東の肩までは危険と張り紙がありました。

登りが急になってきて、岩を登る箇所もあります。
ロープは張ってあり、伝って登ります。
この辺りから、東の肩までは、かなり登りがきついです。
ここを乗り切るために、少し前でエネルギー補給をしました。
もちろん、スニッカーズ。ナッツぎっしり確かな満足。

東の肩で待つとーさん

足の筋肉が疲労したので、東の肩で少し休憩。
今日の天気予報では、寒気が入って、
千葉の最高気温は5〜6度だったと記憶していますが、
かなり汗をかいて暑かったです。
東の肩からは関東ふれあいの道

ここから、一等三角点を目指します。
 鋸山で標高の一番高いところなので、やはりまだまだ登ります。
階段の登り降りがあります。
ここでお弁当を食べました

一等三角点到着。
あ、目つむっちゃった。
三角点からの眺望。富津岬が見えます。

下山は、新型のロープウェーに乗りたいので、
山頂駅方面へ。
途中、迷いやすいので注意です。

絶壁階段からの眺め

地球が丸く見える展望台へは行かず、石切り場方面へ。
石切り場方面へ行くと、今度は岩舞台への分岐があり、
ここは日本寺方面へ。
迷いやすいので注意です。迷うと階段で体力を消耗してきついです。
日本寺北口への前の階段がきついーーー。
地獄のぞきを、下から見上げていたこともあるし、見た目にもきつい。

無事、日本寺北口へ

ぜーはーしながら辿り着くと、そこは既に観光地。
北口から入ります。拝観料大人600円。
ロープウェー山頂駅方面の西口へ向かいます。
う〜ん。すぐ出るのはもったいないということで、
西口前の十州一覧台へ。
ここも階段がきつい。でもすごく綺麗に整備されていました。
十州一覧台からの眺望

 西口から、5分ほどデコボコ道を歩き、ロープウェー山頂駅へ。
すぐさま切符売り場へ行き、すぐさま並びました。
さすがに混雑。でもすぐ乗れました。
15時発でした。
車内はギュウギュウ、それにしても、暑かった。

新しい車両に乗るぞー!
今回は、とーさんと二人だったので、結構ハイペース。
思ったよりも早く下山しました。

2013年初ハイク(というかほぼスポーツ)
楽しかったです。

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