昨日、鋸山ハイキングコースのひとつ、
「安兵衛井戸と沢コース」を通って三角点まで行ってきました。
メンバーは、チョージョ、チョーナン、私の父、私です。
●金谷の「石の舎」やお肉屋さんの店頭で、
このコースの載ったマップを配布しています。
●下山完了まで4時間ちょっと。
●トイレが観月台までないです。
※注意点
このコースは、途中沢を登っていく箇所があり、倒木や流木がたくさん見られました。
雨上がりや夕立のおそれのある時は非常に危険なコースだと思いました。
観光協会の「危険」と書かれた張り紙が数か所ありました。
以前、鋸山の鋸南町側に雨天の翌日に車で行ったことがありますが、
道路に水がジャブジャブ出ていて、とても歩くことは出来ない非常に危険な状態でした。
このコースも、このような状態になると予想されます。
行く場合は、くれぐれも、天気と山の状態には留意して下さい。
残念なことに、私、写真をたくさん撮ったのですが、
MACばかり使っていたので、WINの使い方がよく分からず、
誤って写真を大量に消去してしまいました・・・。
「安兵衛井戸と沢コース」の入口は、
観月台・車力道の登山道入口よりも手前にあります。
観月台・車力道の登山道入口よりも手前にあります。
内房線の高架線をくぐってすぐの分岐を左の道へ進みます。
道標があります。
(詳しくは、現地配布マップを参照してください。)
(詳しくは、現地配布マップを参照してください。)
ずんずん進むと、
大量の落葉が積もった登山道へ。
強風で海は時化ていましたが、登山道はとても静か。
頭上でざ~ざ~と風の吹き荒れる音が・・・。
右手が沢になっていて水がちょろちょろと。
この先、この写真よりも細くて険しい道が続きます。
50分から1時間程ゆるやかに登って行くと、
手掘りのトンネルが現れます。
こんな山奥に・・・とびっくりです。すごいです。
(写真・・・消してしまいました。)
結構、長いトンネルで、真っ暗で、ちょっと怖かったです。
チョージョはかなり怖がってました。
だんだんと、傾斜がきつくなってきて、
大きな木々の間を「東の肩」目指して登ります。
道端で自生のキイチゴ(多分)を発見。
私の自宅周辺では、このような草花を見かけることが
ほとんどないので、懐かしい気持ちです。
服にいっぱいくっついてきたセンダングサもそうです。
安兵衛井戸がありました。
看板も立てられています。
心優しい安兵衛のお話が書かれていました。
(写真・・・消してしまいました。)
空が見え、木々の間から覗く景色が高度を増してきました。
「東の肩」、もうすぐかな・・・と思ったところで、岩を登ります。
有難いことにロープが渡してあります。
弱音を吐くチョーナン・・・。
お腹すいたとか、もう山はいやだとか・・・。
「東の肩」到着。休憩。
(写真・・・消してしまいました。)
ベンチがあります。
持ってきたチョコレートを食べて、エネルギー回復です。
ここから関東ふれあいの道、三角点を目指します。
階段や手すりがあり、整備されているので
気持ちよく歩けます。
道は登ったり降りたりを繰り返し、
だんだんと高度を増します。
三角点に到着。
お弁当を食べました。
温かいココアが最高においしい。
地獄のぞきでは、お弁当をトンビにとられましたが、
ここでは狙われている様子はありませんでした。
三角点からの眺め うっすらと富津岬の展望台が・・・。
下山は、絶壁階段から岩の回廊を抜けて観月台へ。
子どもが喜ぶからロープウェーで降りたかったのですが、
生憎の強風で運休でした。残念。
(浜金谷の駅前でおばちゃんが教えてくれたの。助かった・・・)
絶壁階段へ向かう途中。
小規模の石切場跡を発見。
石の壁が見えたのでちょっと近づいてみました。
地球が丸く見える展望台へは行かず、
岩舞台へ寄ることにしました。
錆びた重機に興味深々の子どもたち。
乗ってみる二人
お弁当を食べた後から元気が出てきたチョーナン。
歩くのが速くなったぞ。
母と爺は疲れがたまってきた・・・。
あとは降りるばかり、のんびりと観月台を歩きました。
山の神様にも新年のご挨拶をしました。
はい、無事下山。
風もおさまってきたし、
めでたし、めでたし。
しかし、
子どもたちにとって、この後が重要。
だって、おじいちゃんと来てるんだから、
何かないとねえ。
例えば、ザ・フィッシュでデザートとか。
明日から学校始まるから宿題チェックしないと。

